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2011年10月06日

今回はアプリではなくスティーブジョブスSteve Jobsについて

スティーブジョブスSteve Jobs永遠に•••

ジョブズは1955年2月24日に生まれ。生後すぐカリフォルニア州パロアルト在住の夫婦に養子として引き取られた。大学中退後、1976年に21歳で友人のスティーブ・ウォズニアックと自宅のガレージでアップルコンピュータを創業。現在に至る。

2011年10月5日56歳の生涯でした。しばらくは、こんな天才!二度と現れないでしょう。マーケティングの天才でした。

わたしが始めてMacを知ったのはパフォーマの頃でした。
モトローラがCPUを提供していて数十万円する高級品でした。必死に貯金して購入した時は画面にかじりついていました。確か、まだジョブスは居なくてジョンスカリーがCEOでしたね。クアドラが懐かしい

クアドラは超高級品なので手が出ませんでした。パソコンのポルシェともいわれてたな

もう一つ、スティーブジョブスの出来事は、ジョンレノンの出来事に匹敵する。スティーブジョブスとジョンレノンの二人は確か同じヒッピーだったような気もします。スティーブジョブスはパソコンの伝説を残し、ジョンレノンは伝説の曲を残した。超一流は素晴らしいな。

そして、数々の製品を飛躍的に操作しやすくし、そのブランドデザインメソッドはもう芸術に近い。そこかしこに黄金比も隠れてクリエイティブさでは抜きん出てる。そこから学び取れるデザインは後世の手本として継承されていくでしょう。
統一感あるガイドラインもまた良き手本として活用できることでしょう。これほど社会に貢献しているスティーブジョブスは素晴らしい

スティーブジョブスは、まさに他に類を見ない比類無き天才です

さらに、スティーブジョブスが全て発明したわけではないけど、この時代では、いつどこで何が必要か!という選択するためのテクノロジーの目利きと発想も天才的!

パソコンはスティーブジョブスとスティーブウォズニアックが再発明した。マウスも同様に再発明した。グラフィカルインターフェースもです。まだまだある!
そういえば、始めてMacを購入したのもパフォーマの頃。当時はインターネットが登場した頃でiMacも登場する前だから接続するために苦闘した記憶があるし、ダイヤルアップ接続にも苦労したな。

そうだ!iMacからインターネット接続が簡単になるようになったんだ。これもスティーブジョブスの発想で製品化されたんだな〜iMac発表当時も凄かった!ジョブスの劇的な復活!記憶がよみがえる。そこに、孫社長がブロードバンド革命をぶち上げて・・・

他社の料金体系に挑戦したんだな〜そこかしこで、ルーターを配ってたな。あれも凄まじかった!

まだ、パフォーマの頃に、ものずくりは当時。ジャン・ルイ・ガゼーに任されていました。
スティーブジョブスがAppleを追い出されたあとはピクサーを買収した他に、ネクストステップという、今のライオンのOSシステムの雛形を構築していました
MacOSX(テン)は脳外科手術のように移植手術をしてモダンOSに生まれ変わらせたのもスティーブジョブスの英断。実際、脳外科手術の人材をヘッドハンティングしてチームに加えた

スティーブジョブスが復帰したとき、 iMacの他に、MacOSXの雛形で有るネクストステップを売り込んで採用にこぎつけたりもしました。これによりWindows2000に切り込んだ経緯もあります。こうしてWindows2000とMacOSXは伍していくようになる
MacOSXがでるまで、Appleは瀕死の状態にあったのは事実で、マイクロソフトに資本提携を受けてもいました。しかし、スティーブジョブスの手腕でV字回復をなしとげiPhoneへつながる

このV字回復をなしとげる前にAppleはギル•アメリオがCEOに任せていた。スティーブジョブスが復帰する直前までです。アメリオが組織を再編していなければジョブスがV字回復をなしとげることは困難であろうとも言われています

スティーブジョブスは、まったくの素人ではなくテクノロジーの情報に詳しいとも言われています。素人はビルゲイツのほう。という話もあるくらい。そして、スティーブジョブスは製品を変革のレベルにまで高められる唯一の天才。

スターウォーズの監督ジョージルーカスから経営難のコンピュータグラフィックス社を元にしてスティーブジョブスは、ピクサーを創ったともいわれている

スティーブジョブスは日本でいうと職人の親方or師匠(もちろんLight側の方)に近い。しかし、日本レベルではなく世界レベルで発想できるし、アナログとデジタル両面に精通しているしコンピュータにも精通してる!

このスマートフォンを提唱したのは、実はビルゲイツということはあまり知られていない!WindowsCEで発売されていた。しかし、PCのWindows3.1のように使いずらかった!そこに彗星のように登場したiPhone。
Windowsモバイルは当時からもルック&フィールが腐っていたクリック&モルタルでした。しかし、iPhoneはMacOSのルック&フィールを搭載し、それを当時のWeb2.0を組み合わせ電話を再発明!
しかも、触覚センサーという当時最先端のテクノロジーをも搭載していたし、マーケティングや広告の最先端を切り開いたiPhone!しかも、すべてがシームレスに繋がる誰も見たことのないデザイン!衝撃?いや、驚愕でした

この触覚センサーはITだけでなく、心理学、脳科学、神経科学、建築工学でも積極的に研究されている最中でした!一部と全体の統合。シームレスに連携するデジタルハブ!

iPhoneはそれでいてコンパクトでポケットに入ってしまうし、高価格のオーダーメイドの少量ではなく低価格の大量生産も実現してた。

スティーブジョブスは資金繰りにはベンチャーキャピタルとエンジェル投資家にも助けられた。ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家は、アメリカみたいに日本には根付かないかな?だから、スティーブジョブスがアメリカで誕生した!

iPhoneは、まさに神の一滴!

Small is Beautyful(スモールイズビューティフル)



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posted by blogversionseesaa at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | 更新情報をチェックする
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